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南信州日記

日本一の星空ナイトツアーへ行ってきました☆

14年7月31日(木)

 阿智村のヘブンスそのはらの大人気企画「日本一の星空ナイトツアー」。
 7月19日から夏シーズンの営業が始まっています。
 お客さまから問い合わせも多いナイトツアー、7月29日に取材に行ってきました!

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 飯田市街地から車を走らせ、19時30分にヘブンスそのはらへ到着。
 すでに駐車場にはたくさんの車が。
 「名古屋」「尾張小牧」「岡崎」など中京方面のお客さまが多いようです。
 窓口でチケットを入手してゴンドラ乗り場の行列へ。
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 ゴンドラの回転が速いので、それほど待たずに乗ることができました。
 ゴンドラは全長2.5キロ、真っ暗な森を上って行きます。
 なんだか違う世界へ向かっていくみたい。
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 15分かけてマウンテンロッジへ到着。
 NASAをイメージした制服を着たお兄さんが迎えてくれました。


 ゴンドラを下りると、ひんやりした冷気と風。
 涼しい......いや、寒い!?

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 温度計によると、この日の気温は18.3度(見づらいですが)
 さすがは標高1400m。
 念のため持って行った長袖カーディガン&長袖ジャンバーをさっそく着用。

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 ロッジ前の芝生にはすでに大勢の人が寝転んでいます。
 レジャーシートやマット持参の方も多いようです。
 ※写真は夜景モードで撮影。照明はほとんど消しているので、実際はもっと暗いです

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 ロッジ前ではジャンバーのレンタル、マットの販売コーナーも。
 上着を持っていない方は、ここで借りていました。
 快適に星を見るには防寒対策必須。
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 会場の案内スタッフの制服もカッコいい!
 ナイトツアーの雰囲気にぴったりです。 

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 この日の来場者は約500人。
 ゆっくり夜空を眺めたり、お話したり。
 思い思いに過ごしながら完全消灯を待ちます。

 20時30分、いよいよ全ての照明が消されます。
 来場者全員でカウントダウン!
 そして...

 
 ナイトツアー星空①.jpg
 
 満天の星空!
 一斉に歓声が沸き上がります。
 しかも、この日は新月の2日後。
 月明かりがほとんどないため、星がはっきり見えます。

 ナイトツアー星空②.jpg
 スタッフによる星空解説が始まります。
 夏の大三角形、北斗七星、カシオペア、さそり座...
 うっすらと雲のように見えたのは天の川。
 まさにリアルプラネタリウム☆

 約40分の完全消灯中、4つの流れ星を見つけました。
 目が慣れてくると、小さな星まで見えてきます。
 ゆったり星空を眺めるなんて、本当に久しぶりです。

 ナイトツアー星空③.jpg
 真っ暗なゴンドラで下界へ。
 大満足のナイトツアーでした!

 普段なかなか星空を見られない方、
 子どもさんに満天の星空を見せてあげたい方、
 彼氏・彼女(あるいはそうなりたい相手)とロマンチックな雰囲気に浸りたい方、
 おススメですよ。


 ★星空ナイトツアーを楽しむポイント★

 ①長袖の上着、トレーナー、ジャンバー、帽子などを持っていこう!
  山の夜は夏でも肌寒い。冬用のダウンジャケットを着ている人もいました。
  体にかけるブランケットなどもあると◎
 ②レジャーシート、マット等も持っていこう!
  芝生に寝て星空を見ます。私は新聞紙を敷きましたが、夜露でだんだん湿ってきます
 ③新月の時期は狙い目!
  満月に近づくと、月明りで星が見えづらくなってきます。
 ④昼神温泉宿泊者は送迎バスを使おう!
  昼神温泉から便利な送迎バスが運行されています(予約制)

 日本一の星空ナイトツアーの詳細については公式HPをご確認ください。
 電話での問合せは
 昼神温泉ガイドセンター(0265-43-3001)ヘブンスそのはら(電話0265-44-2311)へ。

 ※星空の写真はヘブンスそのはら提供
 

(取材日:2014年7月29日)
 

14/7/31    南信州の観光担当者 ume    (1)    (1)

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コメント

ホントに日本一なのか10月に確認しに行きますぜ。
本州の中にあるならば周辺50キロ以内の光が入らないはずがない。

投稿者 : おじゃま虫さん (09/03)

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