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南信州日記

桜守ガイド現地研修会

14年3月 6日(木)

 3月6日、「桜守の旅」でガイドを務める桜守さんの現地研修会がおこなわれました。
 2月の第1回研修会は桜について学ぶ座学でしたが、今日は現地へ。
 飯田市の増泉寺、杵原学校、天龍峡八重桜街道、下條村の龍嶽寺の4か所を回りました。

 桜に到着すると、ベテランガイドの方が参加者を案内。
 お客さまへの説明についてや、気をつけることなど話してくれました。

 ◇増泉寺(飯田市大瀬木)
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 曹洞宗のお寺の本堂前に植えられたシダレザクラ。
 樹齢は約300年で、大きな傘のように境内をふんわり包む美しい樹形が特徴です。
 枝を見ると、まだ堅いですが小さな蕾がびっしり。

 ◇杵原学校(飯田市山本)
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 杵原学校2.jpg
 木造校舎(旧山本中学校)の校舎前に植えられたシダレザクラ。
 高さ20m、幹回りの太さは約3m。
 均整のとれた枝の広がりが見事で、毎年多くのカメラマンが訪れています。
 昭和が感じられるレトロな校舎も趣きがあります。

 ◇龍嶽寺(下條村陽皐)
 龍嶽寺1.jpg
 龍嶽寺2.jpg
 下條村にある龍嶽寺は、この地を治めた下條氏の菩提寺。
 本堂裏に植えられた桜は通称"清浜桜(きよはまざくら)"と呼ばれています。
 近隣の家の清浜という当主が、江戸から持ち帰った3本の桜のうちの1本だとか。
 
 ◇天龍峡八重桜街道(飯田市龍江)
 八重桜街道1.jpg
 八重桜街道2.jpg
 最後の訪問地は天龍峡近くにある八重桜街道。
 八重桜ばかり200本が2キロにわたって街道沿いに植えられています。
 八重桜は開花が遅めなので、見頃は4月中旬~下旬です。
 
 この日は寒風吹きすさぶ一日で、遠くに見えるアルプスは真っ白。
 カメラを持つ手も震えるほどでしたが、参加者はそれぞれメモを取ったり、資料を確認したり、質問したり。
 お客さまに楽しんでいただけるご案内をしよう!という意欲が伝わってきました。

 春の人気企画「桜守の旅」では、桜のエキスパートがお客さまをご案内します!
 詳細は南信州観光公社HPをご覧ください。

 ★南信州の桜開花情報は「さくらさく」 ←今年からアドレス変わりました!シーズン中は随時更新

 最後に満開の増泉寺の桜を。
 ビフォー

 増泉寺6.jpg 
 アフター

 2013-004増泉寺4.jpg
 

 


 

14/3/ 6    南信州の観光担当者 ume    (0)    (1)

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