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南信州日記

豊丘~喬木~高森の旅

13年6月18日(火)

こんにちは、マキです。
本日は事務連絡等も兼ねて、豊丘村から喬木村を通って高森町まで出かけてきました。

やはり夏と言えば、滝でマイナスイオンを浴びよう!!!
ということで、豊丘村で二番目に大きい壬生沢不動滝に行ってきました。
豊丘村役場を出発し、約15分車を走らせると、道沿いに看板を発見。
路肩に車を停めて、沢に向けて山道を下っていきます。
一本道を5分ほど歩いていくと、すぐにありました。
壬生沢不動滝(豊丘) (12).jpg

滝の横には不動尊が祀られていて、更に滝の手前には、幕末に活躍した松尾多勢子の歌碑が建っています。
「万世も絶えぬ流れの壬生沢の滝の白糸繰り返しつつ」
壬生沢不動滝(豊丘) (1).jpg

さて、豊丘村に来たからには野田平キャンプ場に行かなくては帰れません。
その足で、新九郎の滝を目指し、虻川林道をひたすら東へ進みます。
途中にゲートがあり道が封鎖されていますが、これは有害鳥獣が入り込まないための柵なので、通った後、ちゃんと戸締りをして、さらに先へ進みます。
やはり林道なので道幅は狭く、落石も所々に見られるので、大きい車や車高の低い車には少しつらい道です。

そうして進んでいくと、左手に野田平キャンプ場を発見。
ここは旧野田平分校を利用したキャンプ場となっており、分校の名残が外観にも見られます。
野田平キャンプ場(豊丘) (1).jpg

すぐ横にはコテージや川もあり、シーズンになると多くの方が利用されます。
野田平キャンプ場(豊丘) (2).jpg

この先には、新九郎の滝、鬼面山登山口がありますが、今日のところはここまで。。。

続きまして、喬木村のたかぎ農村交流研修センターへ向かいます。
すると、阿島傘展示会の文字が!
阿島傘展(喬木) (1).jpg

入口では、喬木村のゆるキャラ、ベリーちゃんとゴーくんがお出迎え。
阿島傘展(喬木) (2).jpg

中では、色とりどりの阿島傘が展示されていて、その鮮やかな配色やデザインに伝統を感じます。
阿島傘展(喬木) (4).jpg
阿島傘展(喬木) (11).jpg

その後、喬木村内にあるラベンダー畑に行ってきました。
こちらは、喬木村役場から5分ほど行ったところにあり、縄文の丘フルーツパークから入ることができます。
ラベンダー(喬木) (28).jpg
ラベンダー(喬木) (25).jpg

到着が16時頃だったため、少し写真が暗めですが、沢山のラベンダーが咲いていて、今がまさに見頃です。
対岸の眺めのいい場所で、目の前には風越山も見えて、写真を撮るには最適なところです。
ラベンダー(喬木) (34).jpg
ラベンダー(喬木) (20).jpg
ラベンダー(喬木) (35).jpg
見頃は6月末までの模様ですが、週末は晴れるようなので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
ちなみに入場料は100円となっており、ラベンダー刈りも100g200円でできます。

そろそろ日も暮れかけてきたのですが、ここまで来たらもう一度マイナスイオンを浴びに行こう!
と思い立ち、最後は高森町の不動滝へ!
国道153号線を北上し、高森町のダサラの信号をひたすら西へ上っていきます。
滝の近くの駐車場まで車で行けるので、そこから歩いて登っていきます。
不動滝(高森) (1).jpg

5分ほど舗装された道を登っていくと、視界が開けた瞬間、目の前に大きな滝がそびえ立っていました。
その高さはなんと50m!!!
落ちた水流が水しぶきを上げて、マイナスイオンをこれでもか!と解き放っていました。
不動滝(高森) (18).jpg

気軽に来れる場所とあって、お子さん連れのご夫婦も見に来ていました。
不動滝(高森) (6).jpg

これからの暑い季節、滝を巡りながら、草花や温泉を巡ってみるのもいいかもしれませんね。

13/6/18    南信州の観光担当者 kou    (0)    (1)

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